www.hayashi-syoji.com     2008/08(2011/08追記ツイキ
潮汐チョウセキ地震ジシン発生ハッセイ
阪神ハンシン淡路アワジ大震災ダイシンサイ以後イゴこった被害ヒガイ地震ジシンのなかから、震度シンド以上イジョウ発生ハッセイ日時ニチジ・その潮汐チョウセキ月齢ゲツレイ
調シラべてみました。
調査チョウサ方法ホウホウ震源地シンゲンチにもっともチカミナトの、その潮位チョウイ月齢ゲツレイ地震ジシンハッシン時刻ジコク比較ヒカクするもので
潮汐チョウセキ曲線キョクセングラフに地震ジシンハッシン時刻ジコク
                  ツキ
                 ツキ
表示ヒョウジすることにより、ツキ位置イチシオ干満カンマンのどの時点ジテンハッシンしたかがワカるようにしました。
潮位チョウイ月齢ゲツレイ計算ケイサンには「TIDE for WIN」を使用シヨウさせていただいております。
作者サクシャさん無断ムダン使用シヨウごめんなさいm(^-^)m)
ある地点での干満は通常1日2回ずつあり、干潮から次の干潮まで(あるいは満潮から次の満潮まで)の
周期は平均約12時間25分ある。よって、干満の時刻は毎日約50分ずつ遅れてゆくことになる。
なお、干潮、満潮の時刻は、海洋や港湾の海水の液体の固有振動のため、月や太陽が最大高度になって
潮汐力が極大になる時刻とは一致しない。
太平洋タイヘイヨウガワでは、日本海ニホンカイガワクラべて潮位チョウイ変化ヘンカオオきく、ツキ正中セイチュウよりの時間ジカンオクれがオオきい。
このシオ干満カンマン通常ツウジョウヒガシから西ニシへとススみますが、瀬戸内海セトナイカイでのシオ干満カンマンは、淡路アワジシマハバまれ 豊後ブンゴ水道スイドウ
瀬戸内海〜播磨灘へとギャクススみ、広島ヒロシマよりニシヒロシマ東方トウホウ位置イチする明石アカシホウシマカタオソくなり、鳴門ナルト渦潮ウズシオ成因セイインとなっている。
ある地点チテンでの地殻チカクタイするツキ引力インリョクツキツキ水平スイヘイ方向ホウコウ最大サイダイとなり、正中セイチュウ垂直スイチョク方向ホウコウ最大サイダイ
となり、地震ジシンハラシンにおいて、地震ジシンハツシンのトリガーとなる。
この調査チョウサカギりにいては、新月シンゲツ満月マンゲツツキ時間帯ジカンタイシオがトリガーとなっての
ハツシンオオく、月齢ゲツレイ新月シンゲツ太陽タイヨウツキ地球チキュウ  満月マンゲツ太陽タイヨウ地球チキュウツキ)と、これによってこされる
潮汐チョウセキ地震ジシンハツシンオオきく影響エイキョウしていることがワカる。
被害ヒガイトモナ大地震ダイジシン新月シンゲツ満月マンゲツツキ時間帯ジカンタイシオオオい。
阪神ハンシン淡路アワジ大震災ダイシンサイ
1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒、淡路島北部(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を
震源として発生したM7.3の兵庫県南部地震は、淡路島ならびに阪神間(神戸・芦屋・西宮・宝塚・尼崎・伊丹・豊中・
川西・池田など)の兵庫県を中心に大きな被害をもたらした。特に、神戸市市街地は壊滅状態に陥った。
平成ヘイセイ12ネン鳥取県西部地震
2000年(平成12年)10月6日13時30分18秒、鳥取県西部を震源として発生した。阪神大震災に匹敵
するエネルギーの大地震だったにも関わらず奇跡的にも、死者は1人も出ていない(何人かは生き埋め
になったが、救助された)。震源地が山間部であったこと、市街地の一部を除き、人口が密集していない
地域であったこと、そして地盤が比較的強固であったことも挙げられる。しかし、境港市街の液状化を
を始め、日野町、米子市などで住宅の倒壊、損壊など物理的な被害は顕著であった。
平成ヘイセイ13ネン芸予ゲイヨ地震ジシン
2001/03/24 15:28 34.1N 132.7E  60k  M6.7  広島県安芸灘(愛媛県との境)Mを修正 最大震度は6弱で河内、大崎、熊野  
発生:2001年(平成13年)3月24日15時27分55秒 (JST) 
震源:安芸灘(北緯34度07.7分 東経132度41.7分) 深さ46km 
地震の規模:M6.7 
最大震度:6弱(広島県賀茂郡河内町中河内(現:東広島市河内町中河内)、広島県豊田郡大崎上島町中野、
広島県安芸郡熊野町)  韓国の釜山でも震度3〜4の揺れを観測した。 
揺れは全国に広がり、東は東京都神津島まで西は鹿児島県指宿市まで届いた。 
また、翌々日の3月26日5時40分53秒 (JST) には最大震度が5強の余震も発生した。M5.2。当時は向こう10年は地震に
警戒するようにと警告も出ていたが 今では芸予地震の発生日を正確に言える人はごく僅かであり、芸予地震そのものを
忘れてしまっている人も多いため、その心配は薄らいでしまっている。
平成ヘイセイ15ネン十勝沖地震
2003/09/26 04:50 41.7N 144.2E  42k  M8.0  北海道南東の釧路沖 最大震度は6弱
発生:2003年(平成15年)9月26日午前4時50分07秒(日本時間) 
震源:北海道襟裳岬東南東沖80km  北緯41度46.7分、東経144度4.7分、深さ45km 
地震の規模:M8.0(なお、モーメントマグニチュード(Mw)は8.3) 
最大震度:震度6弱 
平成ヘイセイ16ネン新潟県中越地震
2004/10/23 17:56 37.3N 138.8E  20k  M6.8  新潟県中越地方 最大震度は7
2004年(平成16年)10月23日(土)午後5時56分に新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの
直下型の地震。ユーラシアプレートと北米プレート間で起こった逆断層地震。北魚沼郡川口町では兵庫県南部地震
調査によって判定されたため、震度計で観測されたのはもちろん史上初めてである。また、余震の大きさ(震度)・多さも
特徴のひとつである。気象庁命名の正式名称は平成16年(2004年)新潟県中越地震(英語:The Mid Niigata 
 Prefecture Earthquake in 2004)。英語では気象庁の命名とは異なるNiigata Prefecture Chuetsu Earthquakeなど
の表記が多く用いられた。
2005/08/16 11:46 38.1N 142.4E  42k  M7.2  宮城県沖 最大震度は6弱 (分析省略)
平成ヘイセイ19ネン能登半島地震
2007/ 03/25 09:42 37.3N 136.5E  11k  M6.9  石川県能登半島沖  最大震度6強 
2007年(平成19年)3月25日9時41分58秒(JST)に石川県輪島市西南西沖40kmの日本海で発生した、マグニ
チュード(M)6.9(気象庁暫定値)の地震。地震名については、メディアによって様々な表記が見られたが、気象庁
による正式名称は「平成19年(2007年)能登半島地震」である。
三重県ミエケン中部チュウブ地震ジシン
2007/04/15 12:19 34.8N 136.4E  10k  M5.3  三重県中部 最大サイダイ震度シンド 4
平成ヘイセイ19ネン新潟県中越沖地震
2007/07/16 10:13 37.5N 138.6E  17k  M6.8  新潟県上中越沖 最大震度は6強
2007年(平成19年)7月16日10時13分23秒(JST)に発生した新潟県上中越沖を震源とする地震である。気象庁命名の
正式名称は平成19年(2007年)新潟県中越沖地震(英語名称:The Niigataken Chuetsu-oki Earthquake in 2007
である[5]。地震の規模を示すMは6.8。中越地方では2004年(平成16年)の新潟県中越地震以来のマグニチュード6
以上および震度5弱以上を観測した地震となった。
平成ヘイセイ20ネン岩手・宮城内陸地震
2008/06/14 08:43 39.0N 140.9E   8k  M7.2  岩手県内陸南部(修正済) 最大震度は6強
2008年(平成20年)6月14日(土)午前8時43分(JST)頃に岩手県内陸南部(仙台市の北約90km、東京の北北東
約390km)で発生した[7]、マグニチュード 7.2[8](気象庁暫定値)の地震。同県奥州市と宮城県栗原市において最大
震度6強を観測し、両市を中心に被害が発生した。被害の特徴として、同じ規模の地震と比較して、建物被害が少なく
土砂災害が多いことが挙げられる。気象庁による正式名称は平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震
(英称:The Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake in 2008)[3]。
岩手県沿岸北部地震ジシン
2008/07/24 00:26 39.7N 141.7E 120k  M6.8  岩手県沿岸北部 最大震度6強
平成20年07月24日00時37分 気象庁地震火山部 発表
24日00時26分頃地震がありました。
震源地は岩手県沿岸北部 ( 北緯39.7°、東経141.7°)で震源の
深さは約120km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定されます
静岡県シズオカケン駿河湾スルガワン地震ジシン
2009/08/11 05:07 34.8N 138.5E  20k  M6.5  静岡県駿河湾 最大震度は6弱
伊豆イズ半島ハントウ東方トウホウオキ群発グンパツ地震ジシン(2009/12/17〜12/23を解析カイセキ
2009/12/17〜12/23のカン 伊豆イズ半島ハントウ東方トウホウオキで135カイ有感ユウカン地震ジシンがあった 最大サイダイ震度シンド 5ジャク
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
2011年3月11日14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として発生した
東北地方太平洋沖地震は、日本における観測史上最大のマグニチュード(Mw)9.0を記録し、震源域は岩手県沖から
茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmの広範囲に及んだ 。この地震により、場所によっては波高10m以上、
最大遡上高40.5mにも上る大津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらした
また、大津波以外にも、地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊などによって、東北と関東の広大な範囲で
被害が発生し、各種ライフラインも寸断された。2011年7月25日時点で、震災による死者・行方不明者は2万人以上、
建築物の全壊・半壊は合わせて24万戸以上、ピーク時の避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上
断水世帯は180万戸以上に上った。政府は震災による被害額を16兆から25兆円と試算している
地震と津波による被害を受けた東京電力福島第一原子力発電所では、全電源を喪失して原子炉を冷却できなくなり、
大量の放射性物質の放出を伴う重大な原子力事故に発展した(福島第一原子力発電所事故)。これにより、周辺一帯の
住民は長期の避難を強いられている。その他の発電所でも損害が出たため、東北と関東は深刻な電力不足に陥った。